ゴリラがチョップ

今日から北風になり、どんどん海が荒れてきました・・・。
そんなときでも潜れるのが、「崎本部ゴリラチョップ」
この画像を見ると、もうお分かりですね(*^。^*)
ゴリラが本当にチョップしてるみたい!!
このポイントは、遠浅なのですが、しばらく進むと広い砂地が広がります。
講習でもよく使われるポイントで、北風の時も比較的穏やかです。
それにしても人工的に作ったみたいに、
見事なチョップだなぁ(#^.^#)
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今日から北風になり、どんどん海が荒れてきました・・・。
そんなときでも潜れるのが、「崎本部ゴリラチョップ」
この画像を見ると、もうお分かりですね(*^。^*)
ゴリラが本当にチョップしてるみたい!!
このポイントは、遠浅なのですが、しばらく進むと広い砂地が広がります。
講習でもよく使われるポイントで、北風の時も比較的穏やかです。
それにしても人工的に作ったみたいに、
見事なチョップだなぁ(#^.^#)

この美味しそうなお弁当は、離島ダイビングでお出ししているものです。
(季節・時期等により内容は異なります)
離島に行くと、船の上での食事になり、
景色を眺めながらのお昼ごはんはとっても美味しいですよ(^^)v
時間を忘れて、のんびり潜る・・・。
なんて贅沢!!(>_<)
話は変わりますが、沖縄は暑かったり、寒かったりと季節が不安定で、
風邪をひきやすいみたいです・・・。
スタッフもインフルエンザの予防接種を受け、対策はばっちりです!
皆さんも体調には気をつけて、冬を乗り切って下さいね(^^ゞ
塚田 勇樹

もう今年も残すこと後わずかになりましたね!
冬といえばウミウシの季節・・ということで、
画像は「万座毛下・トリプルロック」での
「シンデレラウミウシ」です。
画像は青っぽくなっているのですが、実際は鮮やかなピンクです(#^.^#)
「何、このナメクジみたいなの」と思ったあなた!!
ウミウシは貝殻を持たない貝類、「裸鰓類」に分類されます。
珍しいウミウシを水中で発見したときはとてもうれしいですよね(*^_^*)
冬季ダイビングの楽しみ方のひとつでもあるわけです。
塚田 勇樹

先日まで冬とは思えない、暖かく、海況もとっても穏やかな日が
数日続きましたが、今は一転荒れ模様・・・・(ーー;)
今日はボートは出港できませんでした。
今回の写真は、船で5分のところにある「万座コーラル」での1枚です。
中央に写っているかわいい魚。
これは、クマノミの種類の「ハナビラクマノミ」です。
クマノミの仲間はイソギンチャクに生息しています。
なぜ他の種類の魚はイソギンチャクに住まないの??
と思っているあなた!!
これにはちゃんと訳があるんです。
イソギンチャクの触手の刺胞毒によりクマノミは他の魚から
身を守ってもらっているのですが、
クマノミは刺胞毒に対する免疫があり、イソギンチャクに住みつくことができます。
クマノミ自体も最初から免疫があるわけではなく、
イソギンチャクにふれて徐々に免疫を得るらしいです。
クマノミ=カワイイというイメージが多いと思いますが、
実は体も強いんですね(^_^)v
それにしても映画の影響力ってすごいな・・・。
塚田 勇樹

この写真、いつもと雰囲気が違うと思いませんか??
プールの周りが真っ暗・・・。。
そうです、暗くなってからの講習風景です。
ダイビングプールは、暗くなってからでも利用できるように、ライトも完備しているので、
講習スタートが少し遅くても大丈夫!!(*^^)v
夜間講習というものは、メニューにはないのですが、
お客様のスケジュールに合わせて講習が出来るようになっています。
「ちょっと時間的に・・・」と考えておられる方は、
まずはダイビングセンターまでお問い合わせくださいね(*^_^*)

この写真なんだかわかりますか??
これは、サンゴの天敵、オニヒトデです。
サンゴの植付けポイントのサンゴを保護しているカゴの中に入り込んでました(ーー;)
サンゴに覆いかぶさり食べてしまいサンゴを殺してしまいます。
ここ数年でオニヒトデは大量繁殖し、沖縄のサンゴが激減したひとつの原因です。
ボランティアによるオニヒトデ駆除活動というのもあり、沖縄を挙げて駆除に取り組んでいます。
もし、ダイビングやシュノーケル中に発見したとしても強力な毒を持っているので、
絶対に素手で触ったりしないで下さいね!!